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6ナンバー
小型貨物自動車(三輪以上)
分類番号 600-699 白地・緑文字 車検:新車2年後・以降毎年(4ナンバーと同じ)
6ナンバーの分類基準
4ナンバーと同じ小型車基準(4ナンバー番号枯渇時に割り当て)
✓ 全ての条件を同時に満たす必要があります
全長
4.7m以下
全幅
1.7m以下
全高
2.0m以下
排気量
2000cc以下(ガソリン車)
自動車税(最大積載量別)
4ナンバーと同等の税額
| 最大積載量 | 年額(円) |
|---|---|
| 1t以下 | 3,000円 |
6ナンバーのメリット・デメリット
✓ メリット
- ● 4ナンバーと同等のメリット(低税額・コンパクト)
✗ デメリット・注意点
- ● 車検が毎年(4ナンバーと同じ)
- ● 6ナンバーの車種は少ない
代表的な車種
4ナンバー車と同等の車両
アルファベット入り分類番号
番号の枯渇対策として導入。例:60A・60F など
A C F H K L M P X Y
6ナンバーについてよくある質問
6ナンバーとは何ですか? ▼
6ナンバーは4ナンバー(小型貨物)の番号が不足した際に使用される補助的な分類番号です。車両の性格は4ナンバーと同一で、税額や車検サイクルも4ナンバーと同じです。
6ナンバーの車を見かけることが少ないのはなぜ? ▼
6ナンバーは4ナンバーの番号が枯渇した地域・時期に割り当てられるため、流通量が少なく珍しいナンバーです。車両としては4ナンバーと同等の小型貨物車です。
分類番号データは国土交通省・JAF・軽自動車検査協会の公式情報に基づいています。 税額は2019年10月以降の新規登録車の標準額です。 出典一覧