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7ナンバー
小型乗用自動車(三輪以上)
分類番号 700-799 白地・緑文字 車検:新車3年後・以降2年ごと(5ナンバーと同じ)
7ナンバーの分類基準
5ナンバーと同じ小型乗用車基準(5ナンバー番号枯渇時に割り当て)
✓ 全ての条件を同時に満たす必要があります
全長
4.7m以下
全幅
1.7m以下
全高
2.0m以下
排気量
2000cc以下(ガソリン車)
自動車税(排気量別)
5ナンバーと同等の税額
| 排気量 | 年額(円) |
|---|---|
| 1000cc以下 | 25,000円 |
| 1000cc超〜1500cc以下 | 30,500円 |
| 1500cc超〜2000cc以下 | 36,000円 |
7ナンバーのメリット・デメリット
✓ メリット
- ● 5ナンバーと同等のメリット(機械式駐車場対応・取り回し良好)
✗ デメリット・注意点
- ● 7ナンバーの車種はほとんどない
代表的な車種
5ナンバー車と同等の車両
アルファベット入り分類番号
番号の枯渇対策として導入。例:70A・70F など
A C F H K L M P X Y
7ナンバーについてよくある質問
7ナンバーとは何ですか? ▼
7ナンバーは5ナンバー(小型乗用)の番号が不足した際に使用される補助的な分類番号です。車両の基準・税額・車検サイクルは全て5ナンバーと同一です。
7ナンバーはレアですか? ▼
はい、非常に珍しいナンバーです。5ナンバーの枯渇対策として導入されましたが、アルファベット入り分類番号(500A等)の普及により、7ナンバーを実際に見かける機会はほとんどありません。
分類番号データは国土交通省・JAF・軽自動車検査協会の公式情報に基づいています。 税額は2019年10月以降の新規登録車の標準額です。 出典一覧